松本発!演劇ワークショップ公演が開催されます!!

 みなさん、こんにちは。ディアパートナー行政書士・FP事務所 代表の瀧澤です。

 信州松本もだいぶ寒くなり、北アルプスも雪がかぶって白くなってまいりました。今回は久々に、まちづくり・地域活性化に関する投稿です。

 私も取組みに参加させていただいている、長野県松本市内の古くからある商店街の「演劇」をテーマとした活性化事業について投稿します。今週末に全3回の演劇公演が行われますので、ぜひ鑑賞いただければ幸いです。

ワークショップ公演の練習風景

演劇ワークショップ公演

 この演劇ワークショッププロジェクトは、まだ暑さが残る9月からスタートし、約2か月半にわたり、一般市民が演劇のワークショップを行い、そのメンバーによる演劇公演「ワークショップ白書」が今週末に全3回の公演が以下の日程で開催されます。

開催日時

日時:11月20日(土) 13:00~ / 17:30~   11月21日(日) 13:00~

開催場所

スタジオ365松本うら町(長野県松本市裏町 魚長ビル2F)

チケット価格

一般自由席2000円、高校生以下自由席1000円

予約・お問い合わせ

電話:090-4018-0324(10~15時 林クニオ)まで

まちづくり事業の概要

この取り組みは、長野県松本市の中心商店街“うらまち”を活性化するためのプロジェクト「信州松本うらまちレジリエンス協議会」の実施事業の一環として行われます。

10月に開催された第3回演劇公演「バクソーセレナーデ」では、演出家の林クニオ(漢字変換できんかった、ゴメン)さんが脚本を手掛け、クニオさんが指導した演劇ワークショップに参加した市民キャストも出演していました。

このまちづくりの取組みは「演劇」だけでなく、うらまちの歴史や文化を学習するような取り組みもありますし、高校生とタイアップした事業も行われています。

最近、長野県内においては、メディアへの露出も目立ってきています。「うらまち」だけでなく、信州松本全体が活気あるまちになっていけば嬉しい限りです。

前回10月のオクセボ公演の様子

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