公務員の定年退職

自分年金・相続対策・兼業副業=OK

 地方公務員定年退職の年齢は60歳を過ぎた年度末と定められているケースが多く、私も11月の誕生日で還暦を迎え、今月3月末日で定年退職となります。

 私が定年まで勤務していた長野県(長野県職員)では、「職員の定年等に関する条例第2条」の規定により3月末日限り定年退職となり、長野県知事から、3月31日付けで定年退職の人事通知書が発令されます。

定年退職の人事通知書

 私はこの4月1日から、人生二毛作の後半部分と位置づけ、以下の事業に取組んでいく予定です。

 42年間にわたり長野県の各行政機関において行政事務に携わってきましたが、これからはフリーランスで以下のような事業に取組んでいきます。

【全国対象】

・自分年金作り支援(ライフプランニング)

・公務員向け兼業支援/定年退職者向け起業支援

・準婚姻契約書等作成及び公正証書化支援

【地域限定】

・相続対策支援/コンサルティング

・補助金・給付金申請支援

・HACCP構築支援(小規模な一般飲食店向け)

 今まで約40年間は、「上層部からの決められたミッションを忠実に実行していく」ことを目的としていましたが、これからは「やるべきことも自分で決めて、自分で実行していく」ことになります。「決められたことを実行していく」ことに慣れているのは自覚していますので、意識的に気持ちを入れ替えて進めていくことになります。

 確かに最近、年齢を重ねるごとに面倒くさく手間のかかることを行うのが非常に億劫になってきたような気がしますが、そこは、何とか気力で前に進めていきます。

 日本人男性の健康寿命を考えた時に、私がちゃんと取り組めるのは「せいぜい15年間」だと思います。この15年間、悔いのないように、とは言っても楽しみながら着実に色々なことにチャレンジしていきたいと考えています。

 昨日朝、高校時代の同級生が急逝されました。その訃報に信じられない思いでした。そして、自分は、自分で選んだ道を、自分なりに1日1日精いっぱい生きていかなければ、という思いを強くしました。

 これから、取り組んでいく事業に関するブログを投稿していきます。

 まずは、自分の身に降りかかってくる「退職金の運用」や「フリーランスの健康保険」、「自身の自分年金づくり」、「定年起業後の民間保険」などなど、実践(?)を交えてブログを投稿していきたいと思います。

自分年金・相続対策・兼業副業=OK
自分の身に降りかかる実践記を記していきます

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