ポスティングって結構、気持ちいい~

 皆さんこんにちは。ディアパートナー行政書士・FP事務所 代表 瀧澤です。

 定年退職し、起業してから半年が経ち、ようやく商工会議所に入会する権利を得ましたので、先日、松本商工会議所に入会させていただきました。入会審査がありますので、まだ正式には会員ではないかもしれませんが(笑)・・・。

商工会議所に入会した理由

 今回、行政書士事務所という個人会員で入会しましたが、年会費は4,500円でした。

 なぜ入会したか、といいますと

(1)会報への折込広告

 入会した商工会議所では月に1回、会報が会員宛てに送付されますが、その会報と一緒に折込広告を格安で入れることが可能になります。

 配布部数は約4,000部弱ですが、松本市内の会員や関係機関などに送付されます。会員ですとA4版チラシとA3判チラシ二つ折りが44,000円(税込)で利用できます。ちなみに非会員は88,000円(税込)です。

 入会を思い当たった前日の夜、相続関係のオンラインサロン(セミナーではなく情報交換が主目的)で、静岡県の参加者が会員の商工会議所は安価で折込サービスがあって、よく利用しているということでした。サロンに参加する相続コンサルタント(を志す者)は、どちらかと言えばこの業界の新参者で、どのように参入していくかが大きな課題となっています。(サロンでの大きな話題でもありますが・・・)

 このサービスが松本商工会議所でも提供されていれば、入会の価値は十分ありそうです。「家族信託を活用した相続対策」は、事業を営んでいる方が必要とするケースが多いですし、何より地元密着の方々に配布していただけます。

 オンラインサロンの翌朝、速攻で連絡し、入会手続きをさせていただきました。来月の折込みサービスに間に合うということでしたので、早速利用をお願いしました。

 A4版チラシとA3判チラシ二つ折りが同額ということですので、情報量が2倍になるA3判チラシをラクスルに発注することにしました。(本来であれば、地元印刷業者への発注が「会議所的」ではありますが、チラシデザインの多くがラクスルに蓄積されていますので致し方ありません。)

 ラクスルのA4データからA3データへの移行は、結構手間がかかりました。(お問い合わせにも相談しましたが、さじを投げられました。)・・・で結局、ほとんど初めから作り直した感じの工程でした。←結構自分でもうまくデザインできたと密かに思っています。

 そして、何とか無事に印刷データも発注できたので、11月中旬には、会報とともに会員の皆様に配布されそうです。

(2)異業種交流

 「家族信託」というニッチな分野ですが、「保険業界」や「不動産業界」などとは極めて関連性が高く、うまく連携がとれれば、クライアント良し、相続コンサル良し、他の関連業界良しの三方良しになると思うのです。

 今春まで公務員だった私にはそのような伝手はほとんどなく、会議所のお力も得たいと考えました。本格的な異業種交流は「コロナ禍」がある程度収束してからだとは思いますが、この部分でも大いに期待しています。

 今回、松本商工会議所に入会した理由は、以上の2点が大きいですね~

ポスティングチラシ裏面

新聞折込1万円強

 オンラインビジネスサロンで、折込み広告の話題がでていましたので、私は新聞折込み広告について、新聞を厳選して折込めば、1万円強で印刷代も含めて新聞折込ができる事例をお話ししました。

 ネット印刷のラクスルで発注すれば、日本経済新聞の松本専売所の発行部数は約1300部で、新聞折込+手元200部でも1万円強です。(正式発注から5日間以上ある最安値の場合) 

 オンラインサロンに参加の方は、沖縄から北海道まで全国にわたるのですが、大変驚いている人もいました。皆さん、新聞折込だと2ケタ万円がかかると思っていたようです。(新聞折込を実際に利用している人も多いのですが!)

 1万円強(しかも印刷込み)で新聞折込みできるのを知って、ラクスルで「新聞毎の料金をチェックする」とおっしゃる参加者も多くいました。相続分野(とくに家族信託)だと、日本経済新聞の購読層は親和性が高いのではないでしょうかね。 

(注)長野県内では、ラクスルで「日本経済新聞」があるのは「松本地域」だけでした。「長野地域」や「上田地域」、「諏訪地域」には産経新聞はありましたが、日経新聞はありませんでした(令和3年10月現在)。きっと、ラクスルの契約する新聞販売所の新聞取扱いの関係なのでしょうが。

ポスティングを始める!

 このオンラインビジネスサロンで、大坂在住の方(公務員/消防職の定年退職者)が、散歩代わりに自分でポスティングを始めた話を聞きました。公務員時代は、「全部にいきわたるように」とか色々と考えていたようですが、リタイアされて独立したため、ポスティングしやすい場所に、行いたい時に行うのは非常に気持ち良いと話されていました。

 この話をヒントに、私も徒歩による「自らポスティング」してみようと思い立ったわけです。

 ちょうど日経新聞に折り込むチラシの自分用200部が届いた日は、天気も良く、午前中は部屋に閉じこもっていたので、午後、気分転換にポスティングに出掛けました。

 配り始める前は、そんなに部数を配れないと考えて、80部ほどを持って出かけたのですが、心配するに至らず。往路でチラシは終わってしまいました。私のように歩くのが好きな者は、ポスティング、向いてますね~。私が平日通っているコワーキングスペースまでの往復路もルートを変えれば、毎日30~50枚程度のポスティングは簡単です!

 慣れてくれば、新聞折込の時に注文する際の自分用、200部では足りないかもしれませんね。(当面は2週間に1回、新聞折込したいと考えているので、1日平均20枚弱をポスティングすれば終わってしまいますから、物足りなくなるかもしれませんね~)

チラシは漫画バージョンの受けが最高!

 いま、新聞折込みを入れたり、ポスティングするチラシは、漫画バージョンのものと写真バージョンのものの2種類があるのですが、家族や友人からは漫画バージョンの受けが良いです。(写真バージョンの方が良いという感想を持った者は皆無でした。)

 漫画バージョンの1面はこんな感じです。

デザインは提携先の「トリニティ・テクノロジー(株)」から

 確かに私もポスティングする際、ポスト近くに家人がいる場合は、一声かけて手渡し(手渡しの場合2種類をお渡し)するのですが、漫画バージョンの方を上にしていますね~。受けがよさそうですから。

 商工会議所で発送してくれるチラシにも、漫画が1面になるように構成しています。今後も毎回、漫画が1面になるよう構成していきます。

継続することがボディブローのように効いてくる!

 オンラインサロンで講師の先生は、相続関連チラシのポスティングは「幅広い範囲に1回」ではなく、「絞った範囲に複数、波状的にまく」のが、効果が高いようです。新聞折込みについても、何回も継続的に行うことが重要だと話していました。

 であるとすれば、私で言えば、

1)新聞折込は日本経済新聞に絞って定期的にチラシを入れる。(全新聞に1回入れる金額で、月2回を10カ月続けることができます)

2)商工会議所の同封チラシも当面は毎月、実施した方がよいのかもしれません。1か月に1回のペースで波状的に広報していけば、そのうち「家族信託はディアパートナー行政書士事務所」という認知も築かれてくるかもしれません。

3)ポスティングについても、新聞折込の際に200部を毎回増刷して、継続的にまけば、運動不足解消にもなりますし(こっちが最初の効果かよ~(笑))、周知も進んでくるものと思われます。

4)リリース配信会社国内最大級のPRTIMES社の無料プレスリリース枠があと5回利用可能ですので、月に1回、セミナー開催告知を行っていきます。これは、その時にはほとんど効果はないと思いますが、全国的なリリース配信やネットニュースへの転載などを通して、後でじわじわと検索上位になってきます(きっと・・・)。

 ”ローマは1日にしてならず”です。ここは勝負の時と割り切って、先行投資していきたいと思います。

 まあ~、せっかくの機会ですので、「新聞折込は何曜日の折込みが効果がありそうか」とか、「チラシデザインは漫画が効果あるか」なども考察できるよう、設定を変えてトライしてみます。(明らかな結果がでればフィードバックしますね~)

事務所看板も設置

 新聞折込や商工会議所会報の同封チラシが始まり、自分でもポスティングし始めて、活動を本格化しましたので、行政書士事務所の看板を遅まきながら、設置しました。(ただし手作り。留めているのは養生テープ(笑))

 婿さんからの助言を受けて、同居する娘が設置場面を写真に撮ってくれましたよ~、こんな感じ。

自宅で一番邪魔にならない場所に設置

まとめ

 どのような経過をたどるのかは全く読めませんが、いいじゃないの、還暦過ぎだもの。焦らずに、悔いの残らぬよう取り組んでいきます。(ただし、撤退ラインは設定しておきますが・・・)

 最近、テレビ・ラジオや新聞・雑誌などで、「認知症対策としての家族信託」を特集することが多くなってきましたし、各金融機関も「家族信託関連商品」のラインナップを整えつつあるところですので、流れには逆行していないのは明らかです。

 「家族信託」のご相談はぜひ、「ディアパートナー行政書士事務所」へお気軽に!!

 

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