【実践記】「Go To Eatキャンペーン」

長野県の信州GoToEatキャンペーン食事券(県内の郵便局で販売)

 Go To Eatキャンペーンは、政府の「Go Toキャンペーン」事業の一環で、感染予防対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援するものです。

 Go To イートキャンペーンの具体的な施策は
(1)登録飲食店で使えるプレミアム付食事券の発行
(2)オンライン飲食予約の利用によるポイント付与
の二本柱です。
 このうち(2)のオンライン飲食予約の利用によるポイント付与」については、10月1日からスタートしたものの、11月11日時点の予約状況は5,000万人以上の予約、ポイント付与額に換算すると400億円分以上となりました。

 既に予約が予算616億円に達したとして、各サイトでは、11月15日付近から、GoToEatのポイント付きの新たな予約ができなくなりました。(それ以前になされた予約には何ら影響しません。)

 (2)の「オンライン飲食予約」は、残念ながら既に予約終了してしまいましたが、(1)の「プレミアム付食事券」については、12月1日までにはすべての都道府県で食事券の販売・利用が開始されます。

 プレミアム付食事券とは、Go To Eatキャンペーンに登録した地域の飲食店で使える食事券のことです。概要や購入方法などは以下のとおりです。

○概要
・12,500円分の食事券を10,000円で購入可能(販売額の25%を国が負担)
・組み合わせは原則500円と1,000円
・1回あたりの購入額は原則20,000円分が上限
 なお食事券の販売単位や購入上限は地域によって異なり、1セット5,000円分の食事券を4,000円で販売する地域や、食事券を8,000円単位で販売し、上限を16,000円分までとする場合もあります。お住まいの自治体の情報を確認してみて下さいね。

○購入・利用方法
1.地域の販売窓口で食事券を購入する(市役所や商工会議所、郵便局など)
2.食事券を発行した都道府県内の対象店舗で食事をし、支払いの際に食事券を利用する

 並行して実施されている「Go To トラベルキャンペーン」では、登録を受けた飲食店などで利用できる地域共通クーポンを配布しており、Go To Eat事業にも登録している飲食店であれば、クーポンと食事券を併用することが可能です。

○販売時期・有効期限
販売期間は2021年1月31日まで、有効期限は2021年3月31日までです。

○注意事項

・食事券は現金と併用して支払い可能ですが、おつりは出ませんので注意しましょう。
・一度購入した食事券を返品できませんので、購入前に利用可能店舗をよく確認しましょう。

 今回、「オンライン飲食予約の利用による付与ポイント」と「プレミアム付食事券」の併用を利用しましたので、Go To Etaキャンペーンの恩恵もお伝えします。

 私が利用したのは、「HOT PEPPER グルメ」です。予約当時、長野県内では利用飲食店が比較的多かったため、利用しました。10月16日に男性3人で個室での会食です。

 その時のレシートです。相変わらずよく飲む人たちです。

夕食時間帯は1人について1,000ポイントの付与となりますので、この日は3,000ポイントが付与されるはずです。

そして、11月8日に3,000ポイントが付与されました。下の画像が、ポイント付与されたスマホの画像です。

 この「オンライン飲食予約の利用による付与ポイント」3,000ポイントを利用ポイントとして、11月12日に「HOT PEPPER グルメ」に予約を入れました。「HOT PEPPER グルメ」では、11月15日から付与ポイント付きの新たな予約を中止しましたので、何とか間に合いました。

下は「HOT PEPPER グルメ」の予約画面です。付与された3,000ポイントを利用ポイントとして予約しています。

 予約した11月20日は、同居する孫娘の4歳のバースデーでした。

 こんな感じでささやかなお祝いをいたしました。

孫娘の4歳バースデー食事会(亡き妻と娘たちとよく食事したイタリアンのお店です)

  お誕生日の食事も終わり、いよいよ会計です。「オンライン飲食予約の利用による付与ポイント」と「プレミアム付食事券」の併用を利用しました。

  下の画像は、長野県で実施されている「信州Go To Eatキャンペーン食事券」です。県内の郵便局で販売されています。

 下の画像は、今回の支払いのレシートです。このお店では「GoToEat食事券」という表記になっていました。

 この予約では「3,000ポイントを利用する」としていましたが、お店の人が忘れていて、ポイント利用できず、「GoToEat食事券」だけの利用になりました。ただ、今月が私の誕生月だったため、「お店独自の20%割引」となり、大人3人子供2人(うち1人は乳児)で総額8,421円でした。

 そのうち8,000円分を「GoToEat食事券」で支払い、残り521円を現金で精算しました。

 帰宅してから、ポイント利用がないことに気づき、お店に電話して、ポイント利用なしの手続きをしてもらいました。今回の利用ポイント4,000ポイントが来月付与が行われると思いますので、次回は、「オンライン飲食予約の利用による付与ポイント」はないものの、7,000ポイント利用と「プレミアム付食事券」の併用を利用できることになります。

 これからは、「プレミアム付食事券」のみの利用となりますが、それでも25%オンですのでかなりお得です。飲食店によっては、「信州Go To Eatキャンペーン食事券」を利用すると割引その他のサービスを行う飲食店もありますので、この機会にぜひ利用したいものですね。

 本日も、出張先の昼食で、信州そばを食べましたが、1,000円分の食事券を利用し、の頃を現金で支払いました。下がそのレシートです。このお店では「クーポン」という表記になっていました。お店によって表記が違うのですね。

 「Go To Eatキャンペーン」の期間は来年3月末までとなっていますので、しっかりと感染症対策を講じながら、この機会に飲食を楽しみませんか。

 政府においても、引き続き、感染予防対策をしっかりと実行していただきながら、プレミアム付食事券を利用し、飲食業の需要を喚起するとともに、食材を供給する農林漁業者に対する応援をお願いします。としています。

 とはいえ、新型コロナウイルス感染症対策としての十分な対策はお忘れなく。着実な感染防止対策を講じて、安全で楽しい飲食を楽しみ、飲食業の需要を喚起するとともに、食材を供給する農林漁業者を応援してまいりましょう。

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