【実践記】やっちまったぜ!登録申請で大失態!!

 行政書士登録するための書類が整ったので、4月16日午後、長野市にある「長野県行政書士会」を訪ねました。(訪問日時を予約するように同会ホームページに記されています。)

 事務所2階の応接室で、担当者さんから書類をチェックしていただいたのですが、2~3分して「申請書類の様式が古いのですね~」という発言。

 昨年3月の時点で人事異動がなかったため、履歴書や職歴証明書に関して行政機関の勤務か所を完結できることから、かなり前から「書類を記載済み」だったのです。忙しくなったら大変なので、「やれる時にやっておこう」と申請書類を完成させていたのです。

 今年になってから「身分証明書」を取り寄せる準備として、改めて「長野県行政書士会」ホームページの登録手続きの部分を見たら、以前に比べて添付書類が少なくなっていたのです!

 「これはラッキー!」と思って、登録手続きのページだけを確認し、申請の各種様式については確認を完全にスルーしてしまったのです。今思えば、「添付書類が変更になっていれば、様式も変更されているかもしれない!」と考えなければいけなかったのです。

 まあ、そこをそう考えないのが私らしいと言えば、私らしいのですが・・・

 しょっぱなから、やっちまったぜ~。古い様式で記載してあった「行政書士登録申請書」と「履歴書」は、作り直して郵送するということで処理していただきました。

行政書士登録申請書

 「行政書士登録申請書」は、日本行政書士連合会使用欄の添付書類部分が変更になっていました。帰宅してから新書式と見比べて、「変わってね~じゃん」と思っていたのですが、添付書類のところが若干変わっていたのです。よく見ていますね~。

履歴書

 「履歴書」は、義務教育終了後の学歴から記入するように変更になっていました。以前は、最終学歴を記載するだけだったのですが。

 その後、担当者さんに変わって、「長野県行政書士会」の山本準一会長が応接室へお見えになり、「どのような行政書士業務を行うのか」などをお話しさせていただき、参考になるお話を聞かせていただきました。

 そして帰るため、事務室で担当者さんにあいさつしていたら、「4月から新任の事務長、先月、長野県職員を定年退職したのですが」というお話が。長野県行政書士会の井上事務局長、私と一緒に定年ですのでお知り合いでした。

 「書類作成を業務とする行政書士が、行政書士登録申請の書類を間違えてどうする!」と突っ込まれました。その後、事務室横の会長室だと思いますが、そこに再びお邪魔して、会長さんも交えて雑談をさせていただきました。

 長野市へは電車で行きました(車が再び調子が悪かったため)ので、登録申請書を提出しハレバレとした気持ちで、松本に戻ってから「ワインバー」で一人反省会をしようと目論んでいたのですが、とんでもない。早く帰宅して、書類を作り直し、郵送しなければならなくなりました。

 しかし、電車の待ち時間があり、しかも長野駅ミドリ内には、長野県産ワイン10種類ほどをグラスで提供(地酒も)するスタンディングバーがあるのです。待ち時間が結構ありましたので、どんなワインがあるか見てみようとメニューをみましたら、松本ではなかなか飲むことのできない「楠ワイナリー」(須坂市)のピノノワールが提供されているではありませんか。

 これは飲まなければ一生後悔する! 誘惑に負けて「楠さんのピノノワール」と「おたぐり(馬腸もつ煮)」を楽しんだのでした。

 自宅に帰ってきてから、部屋に入ろうとする孫をシャットアウトし、再提出する書類を作成。できあがった書類を封書を入れて、郵便ポストに投函しました。

 県行政書士会に郵便配達されるのは、来週月曜日になると思いますが、何とか今日中に区切りをつけることができました。

 今回の教訓です! 提出書類の様式は、最新のものを確認しましょう! ← 当たり前か・・・

 「性の多様性」などへの対応で、履歴書等の「性別記入欄が任意」になる動きは、今後加速していきそうですので要注意です!!

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