​​仮想通貨デビットカードFP Cardの魅力と可能性は?

 ​​ディアパートナー行政書士/FP事務所 代表の瀧澤です。

 2021年現在、仮想通貨の種類はビットコインやイーサリアムの他にも3000種類を超え、様々な分野で利用されています。

 仮想通貨は、その高騰ぶりから「もうバブル崩壊が近いのでは」という解説をする人もいますが、未来に向けて大きなポテンシャルを秘めています。現在、アメリカを中心に多くの投資家たちが、「これからやってくるビッグチャンス」をつかむための仕込みを続けています。

FPカードの魅力

 ところが日本では、このところの株式市場の活況もあり、ビットコイン、イーサリアム、リップルから軒並み資金が抜けている様子がうかがえます。こうした主要仮想通貨の保有量が減ってきており、仮想通貨バブルに乗り切れていないことがわかります。

仮想通貨保有量

 仮想通貨はバブル末期ではなく、未来に向けて大きなポテンシャルを秘めています。その理由は、

Contents

理由①市場規模から見て大きな伸びしろが残されている

 「仮想通貨が今後どれほど伸びる可能性があるのか?」を予測する方法のひとつが、仮想通貨に流入する可能性がある他の金融市場との比較です。

 下の図は、仮想通貨市場と他の金融市場の規模を比較したものです。仮想通貨の時価総額は2019年5月時点で約2,624億ドルです。

仮想通貨市場と他の金融市場の規模

 世界の総資産360兆ドル(2019年10月)、株式の時価総額86兆ドル(2019年12月)と比較すると、仮想通貨の市場規模はまだまだ小さな市場であることがわかります。実際、仮想通貨の時価総額は、世界の株式時価総額のわずか0.3%しかありません。

 仮に株式市場の3%が流入したなら、仮想通貨市場は一気に10倍になります。“何らかのきっかけ”さえあれば、20倍、30倍……と爆発的に急拡大しても不思議ではない状況なのです。

理由②新たなムーブメントは初期のブームが過ぎた後に定着する

 「仮想通貨はバブル末期なのでは?」と疑っている人は、2017年末の熱狂的なブームが過ぎ去った後、急降下した印象を強く持っているようです。実際にGoogleトレンドで「仮想通貨」と検索された数の推移を見てみましょう。

仮想通貨検索数の推移

 確かに、2018年1月頃にピークを迎えた後に下降した後、現在までほぼ横ばいで推移しています。

 しかし、ここから「仮想通貨は終わり」と結論づけるのは早計です。なぜなら、このグラフの形は、世の中に新しいモノが現れたとき特有の動きを示しているからです。

 例えば、類似例として「FX」の検索数の推移を見てみましょう。

FX検索数の推移

 現在ではすっかり定着したFXですが、初期の頃には急上昇ブームからの急下降を経験しています。そして幾度となく上下を繰り返しながら、定着していきました。

 しかも仮想通貨には、FXよりも革新的で、人々の常識をはるかに越えたテクノロジーが使われています。定着するまでに、FX以上に激しい乱高下を繰り返すのは、自然の成り行きといえるでしょう。

 投資に限ったことではありませんが、テクノロジーが革新的で素晴らしいものであるほど、その黎明期には混乱が起きやすくなります。近年、世界中の人々が経験した革新的なテクノロジー「インターネット」も、そうでした。

 人々の熱狂的なブーム、それを狙った犯罪者の登場、改善を試みる技術者、法整備に奔走する政治家……

 現代において「仮想通貨」が経験している動乱は、仮想通貨それ自体のポテンシャルを証明しているともいえるのです。

理由③仮想通貨の未来は明るいと言われている

 仮想通貨の未来は明るいと言われています。仮想通貨・ビットコインのニュースサイト「コインテレグラフジャパン」が紹介するYouTubeでは多くの著名人が仮想通貨の未来に関して前向きなコメントをしています。

 「明るい」の定義は様々ですが、長期的な視野で考えればビットコインは投資・投機以外の決済といった手段でも活用される可能性があります。したがって、長い目線で仮想通貨の未来を期待しても良いと思われます。

理由(補足)著名人たちもポジティブな予想をしている

 仮想通貨の世界でその言動が注目を集める著名人たちも、ポジティブな予想をしています。その一部を紹介します。

○世界最大のビットコイン所有者といわれる兄弟 ウィンクルボス兄弟
「ビットコイン(BTC)の時価総額は、いずれ金の時価総額約7兆ドルをいずれ超えるだろう」(2019年)

○仮想通貨専門調査会社ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズの代表 トム・リー
「ビットコイン(BTC)の最高値更新は2020年頃になる」(2019年4月)

 「仮想通貨はバブル末期」と諦める一般人がいる一方で、「まだまだこれから」「バブル末期なわけがない」と捉える専門家は多いのです。

 それでは次に、仮想通貨市場の拡大が予測される6つのタイミングを解説します。

<急拡大が予測される6つのタイミング>
①仮想通貨ETFの承認
②Facebookのリブラ(Libra)の発行
③仮想通貨に関する法改正
④ICOの法整備
⑤スケーラビリティ問題の改善
⑥海外の政治的状況の変化

①仮想通貨ETFの承認

 まず「仮想通貨ETFの承認」が大きなタイミングとなります。

 ETFとは「上場投資信託」のこと。「仮想通貨ETF=上場投資信託の仮想通貨」という意味になります。「投資信託」には、“上場されているもの・されていないもの”の2通りがありますが、ETFは上場されている投資信託を指す言葉です。上場されていると、株式のように市場の動きに合わせて購入できるのがポイントです。

 現在、米国ではビットコインETFが承認されますが、日本では2020年4月時点で不可となっております。

 ただし、今後国内の政治家の体制が変わるなど大きな変化があれば日本でもビットコインETFが承認されるかもしれません。

②Facebookのリブラ(Libra)の発行

 次に、Facebook独自の仮想通貨であるのリブラ(Libra)発行のタイミングも重要です。

 Facebookは、世界中に20億以上のユーザーを抱えています。この巨大なユーザーたちにリブラが普及すれば、仮想通貨市場は急激に拡大するでしょう。

 Facebookは「銀行口座を持たない世界17億人の人々に金融サービスを提供する」というビジョンを語っています。

 最初の計画では2020年6月にローンチ予定でしたが、現在は米規制庁局の認可を待って延期されています。今後、いつローンチするのかは不透明ですが、注視しておくべきポイントです。

③仮想通貨に関する法改正

 仮想通貨に関する法改正も、仮想通貨の動向を大きく左右します。特に、税制メリットとなる法改正があれば仮想通貨ブームの到来が予測されます。

 今後の見通しとして考えられるのが、株式などの金融商品と同じく「申告分離課税」が選べるようになることです。

 現在は、仮想通貨への投資で得た利益にかかる所得税は「総合課税」で計算します。

 一方「申告分離課税」とは、利益の所得税を他の所得とは分離して計算する制度。税率が一律です。

日本の課税制度(国税庁)

 所得の総額にもよりますが、「申告分離課税」によって、利益にかかる税額が半分以下になる人もいるでしょう。

④ICOの法整備

 企業や事業プロジェクトの新たな資金調達の方法として、注目されているのがICO(イニシャル・コイン・オファリング、Initial Coin Offering)です。各国でICOの法整備が整い利用者が増えれば、仮想通貨市場の拡大に結び付くことが予想されます。

 ICOとは、簡単にいえば“IPO(株式公開)の仮想通貨版”。資金調達したい事業者が「トークン」と呼ばれるデジタル権利証を発行し、投資家がトークンを購入する仕組みです。

トークンの仕組み

 このICOは各国によって、状況が異なります。禁止している国、既存の規制のなかで対応している国、ICO専用の規制を構築する国…と、さまざまです。

 順次、法整備が整っていけば、仮想通貨市場の拡大の後押しとなるでしょう。

⑤スケーラビリティ問題の改善

仮想通貨は新しいテクノロジーです。発見された課題を改善しながら、ここまで進歩してきました。

 そのなかで、知っておきたいのが「スケーラビリティ問題」です。スケーラビリティ(scalability)とは、利用者の増大に適応できる能力・ 度合いを意味する言葉。

 仮想通貨におけるスケーラビリティ問題とは、簡単にいえば仮想通貨の取引量の増大に処理が追いつかない問題のことです。送金の遅れ、処理速度の低下などのマイナスな影響が出ます。特にビットコインでは、この問題が深刻化しています。

 今後、技術の進歩とともにスケーラビリティ問題が改善されれば、仮想通貨の実用性が増していくことが考えられます。

⑥海外の政治的状況

 仮想通貨をめぐっては、考え方が国によって、また政党・政治家によってさまざまです。政況の変化に伴い、仮想通貨に一気に追い風が吹く可能性があります。

 大きな選挙のある年には、政権を取るのは仮想通貨にどんなスタンスを取る政党か、注視することが肝要です。特に、世界に対して強い影響力を持つアメリカ、中国、ロシアの動きはチェックしておく必要があります。

<将来性ある銘柄を見極めるポイント>
①知名度はあるか?
②実用性はあるか?
③信頼度はあるか?

 これから訪れるであろう仮想通貨時代を有利に生き抜くために、いま仮想通貨に投資しておくことは、決して悪い選択肢ではないでしょう。

 目先の市場に一喜一憂するのではなく、もう少し先の未来を見据えて、判断してみてください。未来の自分は、「あのとき、仮想通貨を諦めずに仕込んでおいて良かった!」と思っているかもしれません。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 私がお薦めしたいのは、大きな資金を一度に入れるのではなく、「ドルコスト平均法」を活用して「定期的に一定額を買い足していく」ことです。このことがリスク管理上も非常に大切です。

 冒頭でも述べましたが、現在、仮想通貨の種類はビットコインやイーサリアムの他にも3000種類を超え、様々な分野で利用されています。しかし、まだまだペイメント(支払い・支払うこと)の分野には浸透していません。そこで注目を浴びているのが仮想通貨をチャージしてカード決済に利用できる仮想通貨(暗号資産)デビットカードです。

​​1)仮想通貨(暗号資産)デビットカードの魅力とは?

​​ 2021年4月30日より仮想通貨(暗号資産)デビットカード FP Card(Financial Partner Card)が日本国内でサービスを開始することが発表されました。このFP Card(Financial Partner Card)は専用のウォレットアプリ【Fiatbitアプリ】と連携する仮想通貨デビットカードです。

FPカード(出典:Finacial Partner Card)

 仮想通貨(BTCなど)をチャージすることでショッピングでのカード決済や、ATMで現金を出金する事が可能となるなど、非常に利便性の高いカードです。

 わからない人向けに「プリペイドカード」についても簡単に解説していきます。

プリペイドカードとは、予めカードへ一定金をチャージし、その残高から支払いを行えるカードのことです。

 英語表記だと「Prepaid card」というスペルですが、「Pre=前、事前に」「Paid(Pay)=支払う」「Card=カード」という意味がそれぞれパーツにはあるため、イメージはしやすいと思います。

 例えば、電車を乗る際に使用するパスモ(PASUMO)やスイカ(Suica)、流通業界では、イオン系列で使えるのワオン(WAON)やセブンイレブン系列で使えるナナコ(nanaco)はプリペイドカードとしては有名です。

 クレジットカードの場合は1ヶ月後にまとめて引き落としになりますが、プリペイドカードの場合は、事前にチャージした残高から支払いに当てられるため、“残高以上のお金を請求される心配がない”という利点があります。

 また、プリペイドカードと言えども、クレジットカード同様でカード番号で識別されるため、ネットショッピングなどで利用することも可能です。「FP Card」の場合は、取引所(Fiatbit)から「FP Card」へチャージ(送金)し、その残高から自動的に即時引き落とされていきます。

FPカード

2)FP Cardの仕組みは?

FP Cardの仕組みは、基本的にパスモ(PASUMO)やスイカ(SUICA)、ワオン(WAON)、ナナコ(nanaco)などのプリペイドカードと同じです。

○主に以下の2つの要素で成り立っているサービスです。

ア)取引所(Fiatbit)=銀行口座

イ)FP card=プリペイドカード(PASUMO/SUICA/WAON/nanaco)

 簡単に解説すると、仮想通貨の取引所であるFiatbitが銀行の役割を担っています。

 自分のFiatbitアカウント(自分の銀行口座)からFPcardへチャージしておき、FPcard(プリペイドカード)で決済を行うと、チャージ分が支払いに当てられるという単純な仕組みです。

3)FiatbitFPcardのそれぞれのアプリの役割は?

 FiabitFPcardのそれぞれの役割を整理しておくと、「Fiatbit=銀行」「FPcard=プリペイドカード」でしたが、FiatbitFPcardにはそれぞれ専用アプリが用意されており、それぞれで、「できること」「できないこと」が分けられています。

 ”銀行の管理アプリ”と”クレジットカード会社の管理アプリ”がそれぞれ分かれているのと同じですが、そもそも別々のサービスとして稼働しています。

Fiatbitの専用アプリできること

Fiatbitホームページ

 Fiatbit(銀行側)の専用アプリでできることは以下の4つです。

Fiatbit側で操作できること

ア)仮想通貨の入金(Fiabit←外部サービス)

イ)仮想通貨の出金(Fiabit→外部サービス)

ウ)仮想通貨から米ドル(USD)への両替

エ)FPcardへの紐付け

Fiatbitホームページ

 Fiatbitは銀行口座としての機能は一通り揃っています。

 Fiatbitから出金する場合は、取引所を経由するかFPcardを経由させるかの2通りの手段があります。

FPcardの専用アプリでできること

FPcard(カード会社側)の専用アプリでできることは以下の4つです。(※ATMから操作可能)

ア)FPcard側で操作できること入出金管理(※)

イ)決済(※)

ウ)預金(※)

エ)引き出し(※)

FPカード ホームページ(出典:Finacial Partner Card)

 基本的には、上のFiatbitへ紐付けて始めて機能するものばかりとなりますが、FPcardのアプリは、カード会社の管理画面というイメージでお考えいただければ良いと思います。利用頻度的には、Faitbitのアプリの方が頻繁に使うことになるでしょう。

 このFPcardは香港の会社が運営しており、仮想通貨の取引所であるFiatbitと提携することで、カード利用時に取引所から直接引き落としができたり、ATMから現金化出来たりなど、実用性が高いとして仮想通貨界隈で最近注目されているサービスです。

 FPcardの利用は、Fiatbitへ登録後、FPcardを購入し、2つを紐付けることで利用できるようになります。つまり、2つセットで始めて機能するサービスということになります。

POINT①:仮想通貨6種類/リアル通貨1種類の計7通貨に対応!

現在、FPcardが対応している仮想通貨は、以下の6種類です。リアル通貨であるUSD(米ドル)にも対応

FPカードの魅力

ア)BTC(ビットコイン)

イ)USDT(テザー)

ウ)ETH(イーサリアム)

エ)LTC(ライトコイン)

オ)XRP(リップル)

カ)BCH(ビットキャッシュ)

 Fiatbit側が対応している仮想通貨は、「BTCやETHといった主要通貨」から「米ドルと同じ価値を誇り仮想通貨の基本軸とも言われるUSDT」にも対応しているため、外部サービスとの連携で困ることはありえません。(Fiabitでは、現在XRPには対応していないようです。)

POINT②:日常の買い物やネットショッピングで利用可能!

 クレジットカードに対応しているお店であれば、日常の買い物やネットショッピングでの決済に利用できます。もちろん、海外旅行や海外出張の際も、このFPcardでの決済が可能なのでおすすめです。仮想通貨で買い物ができるのです!

 仮想通貨は、どうしても”投資””投機”というイメージを強く持っている人も多いかもしれませんが、このFPcardに関しては仮想通貨本来の機能を活かしたサービスとなっており、大きなポテンシャルと秘めた可能性、将来性がうかがえます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

POINT③:取引所で保有している仮想通貨をATMで現金化できる!

 FPcardはATMで現金化することができます!

キャッシュコーナー

 FPcard最大のメリットとも言えるのがこの”ATMを使って現金化”できることです。

 通常、仮想通貨を現金化しようとすると、”取引所へ出金申請を出し、自分の銀行へ反映されてからATMへ行き、現金を引き出す”という複数の処理が必要になってきますが、このFPcardの場合はキャッシュカードと同じ要領で現金化することができます。引き出したいときに、すぐに引き出せるというのがポイントです!

○普通に現金化した場合(所要時間:数時間~3日後)

ア)取引所へ出金申請

イ)取引所が申請を受理

ウ)登録済みの銀行口座へ出金

エ)取引所から銀行口座へ着金

オ)ATMへ足を運ぶ

カ)キャッシュカードで現金化

FPcardで現金化した場合(所要時間:数分~30分前後)

ア)ATMへ足を運ぶ

イ)FPcardで現金化

POINT④:FPcardはカード発行手数料のみで、年間費は完全無料!

 FPcardはカード発行手数料が最初にかかりますが、入会金や年会費は無料です。ただし、カード管理手数料が月約1USDかかります。 (初年度は無料)

 一般的なカードの場合は、1年毎に年会費が発生するケースが多いですが、FPcardの場合は最初のカード発行手数料だけ支払ってしまえば、年会費は永年無料です。【カード管理手数料:約1USD/月 (初年度は無料)】

POINT⑤:全世界で210カ国以上、5,290万店舗以上で決済可能!

 FPcardは、210カ国以上、5,290万店舗以上での決済に対応しています。

 基本的にクレジットカードに対応している店舗であれば、どこでも利用可能ですので、海外への渡航する際にも、このFPcardを1枚持っていけさえすれば、仮想通貨を使った買い物やATMでの現金引き出しが可能になるため、現地の空港で長蛇の列に列び、高い手数料を払って、両替を行う必要がなくなります。

 それでは、FPcardを利用するメリット・デメリットをまとめていきます。

FPcardを利用するメリット

 FPcardを利用するメリットは主に8つ

①日常的に仮想通貨で買い物ができる

 「FPcard=プリペイドカード」ですので、FiatbitからFPcardへチャージした金額は、日常の買い物やネットショッピングで利用できます。

②仮想通貨をATMで現金化することができる

 FPcardはキャッシュカードの機能も備えているため、FiatbitからFPcardへチャージ金額は上限額の範囲内であれば、ATMから現金に両替することができます。

③BTCやUSDTなど計6種類の仮想通貨に対応している

 Fiatbit側がBTC/USDT/ETH/LTC/XRP/BCHの計6種類の仮想通貨に対応しているため、外部から仮想通貨で送金がある場合でも、対応に困ることはありません。

④年会費が完全に無料

 FPcardは年会費が完全無料であるため、毎年カードの更新で悩む必要がありません。(別途カード管理手数料が発生)

⑤Fiatbitに登録する際のキャンペーンでドルが貰える

 現在、Fiatbitへ登録するとお友達招待キャンペーンでドルが貰えます。

FPcardの発行に審査がないため気軽に発行できる

 FPcardは事前にチャージする方式であるため、審査が必要なく、「せっかく申し込んだのみ審査拒否された…」ということが基本的にありません。

FPcardでの決済に対応している店舗数やATMが多い

 FPcardは海外での恩恵がかなり大きく、仕事や旅行で海外へ行った際に、現地で使えるお金へ両替すると思いますが、空港やホテルといった場所で両替すると、無視できないくらいの手数料がかかります。

 そんなときに、現地のATMからFPcardで現金を引き出すことが可能なので、手数料も安く済みますし、両替待ちの長い行列に列ぶ必要もありません。

⑧カード管理手数料が初年度は無料

 FPcardは入会金や年会費は無料、カード管理手数料が月約1USDかかりますが、初年度は無料扱いとなっています。

FPカード ホームページ(出典:Finacial Partner Card)

FPcardを利用するデメリット

FPcardを利用するデメリットは主に3つ

①カード発行手数料として450USDかかる

 FPcardは年会費はかかりませんが、カードを発行する際に手数料として450ドル(約5万円)必要になります。(別途送料:20USD)

FPcardの機能制限を解除するためにはKYC登録が必須

 FPcardではATMから現金を引き出せたり、買い物で使用できたりしますが、それらの機能を最大限開放するためにはKYC登録(本人確認)が必要になります。⇒ 現在、本人確認はパスポートのみにより行われています。

 クレジットカードなどのお金が関わるサービスの場合は、マネーロンダリングなどの犯罪に利用されることを防止するために、顧客の本人確認の提出が法律で義務付けられています。

③カード管理手数料が月に約1USDかかる

 FPcardは年会費はかかりませんが、カード管理手数料として月約1ドルが必要になります。(初年度は無料)

仮想通貨デビットカード FP CARD

 FP CARDを利用すれば、仮想通貨(暗号資産)取引アプリFiatbit内で管理している仮想通貨(暗号資産)をUSD(米ドル)としてデビットカード内にチャージし、クレジットカードを利用する感覚で世界中でのショッピングやATMでの現地法定通貨の即時引き出しが可能です。仮想通貨保有者であるなら、かなり利便性の高いカードとなっています。

FP CARDの魅力

 FP CARDは、カード会社のような厳しい審査は一切ありません。カード到着後に仮想通貨(暗号資産)取引アプリFiatbit内で個人情報認証をするだけでご利用いただけます。
 入会費・年会費は無料で、お申し込み時に発生するカード発行手数料:450USDと送料:20USD以外の費用は一切かかりません。

※カードの初回アクティベート時に500HKD(約7,000円)のチャージが必要となります。
※カード管理手数料10HKD(約140円)=約1USD/月【初年度無料】

 【Fiatbitアプリ】内では仮想通貨(BTC,ETH,LTC,BCHなど)の保管 ・管理を行うウォレット機能、さらには取引所の機能も持つので仮想通貨の売買を行うことも可能です。

 【Fiatbitアプリ】で管理する仮想通貨はUSD(米国ドル)としてFP Cardにチャージ することで、オンライショップや実店舗でカード決済としてご利用いただくことができます。

FPカード ホームページ(出典:Finacial Partner Card)

仮想通貨(暗号資産)取引所の機能を持つFiatbitとは?

 Fiatbitは仮想通貨(暗号資産)取引所の機能を持つスマートフォンアプリです。

 Fiatbitアプリを使えば、お手持ちのスマートフォンから主要仮想通貨6種類の「管理」「入出金」「米ドルへの振替」が行えます。

 KYC認証機能がある為、外部からのハッキングリスクが少なくなり、高いユーザビリティが期待できます。KYC登録はFiatbitアプリから簡単に行うことが出来ます。サポート内容に差があるものの、KYC(本人確認)不要で使用することも可能です。

Fiatbitの特徴

 Fiabitアプリに対応している通貨は、テザー(USDT)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)の6通貨です。
 仮想通貨(暗号資産)取引アプリFiatbitを使えば仮想通貨(暗号資産)の入出金や振り替えが簡単に行えます。

FPカード購入/利用の手順

FPCARDの購入(ご購入はこちらをクリック)↓

https://fp-card.com?ref=118

手順1

②カードの到着

手順2

③アプリのインストール

手順3

④全世界でご利用可能となります!

手順4

■会費・年会費初年度無料

FPCardは会費・年会費とも初年度無料です。 (2年目以降カード管理料 約1USD/月) 

カード購入費用は通常800USDですが450USD(期間限定価格)で購入することが可能です。  

■資産をアプリで管理

FP Cardは【Fiatbitアプリ】と連携 することで仮想通貨ウォレットとして管理・保管 が行える他に、仮想通貨バイナリーオプション/仮想通貨ローン/仮想通貨レンディング といった他の仮想通貨ウォレットにはない魅力的なサービスを気軽に利用できます。​​

​​■まずは1枚持っていたい、FP Card!! 

FPカード ホームページ(出典:Finacial Partner Card)

お買い物で小銭を取り出す手間を省き、スマートに決済。

そんなキャッシュレス生活を実現できる、FP Card

下記から申し込みが可能になります。

↓仮想通貨デビットカード FP Cardの購入はコチラ↓

https://fp-card.com?ref=118

販売価格:通常800USD→450USD(期間限定価格)

 販売価格は通常800USDですが、期間限定で450USDでの購入が可能となっており、この機会にスマートな仮想通貨(暗号資産)決済を日常で実感されてみてはいかがでしょうか。

 また、仮想通貨に馴染みのない方も、この機会にお好みの仮想通貨を「ドルコスト平均法」(※)を活用し、月々、一定の金額を買い増して、仮想通貨資産を築いていってはいかがでしょうか。それほど大きな金額を積み立てなくても結構ですし、いざとなったら、積み立た仮想通貨を日常の買い物やネットショッピングで利用することができます。

(※)金融商品の投資手法で、定額購入法ともいわれる。 

 ビットコインをはじめとした仮想通貨は、未来に向けて大きなポテンシャル/可能性を秘めています。皆さんも「これからやってくるビッグチャンス」をつかむための仕込みを「FPCARD」で始めてみませんか。 

出典:Finacial Partner Card

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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